前回お知らせしたとおり、11月15日に行われた桃太郎すし朝市イベントに参加するため、弊社奥田GMと広報担当のKさん(通称鯖子さん)と共に東京出張いたしました。
朝市イベントの様子はこの後のブログで紹介したいと思いますが(いち早くご覧になりたい方は鯖子さんのブログをチェック!)、せっかくなので、イベントの前々日となる13日の金曜日に、「PRONTO池袋グリーン大通り店」に行ってみました。

以前にも紹介しましたが、こちらのお店は今年の4月に「玄米ピザ」発表記者会見が行われたところでありPRONTO社長の竹村典彦氏や、元環境相の小池百合子氏の前で、弊社の奥田GMが玄米ピザを熱く語ったところです。
また5月にも玄米ピザを食べに来たことがあり(その時のブログ記事はこちら)、なにかとお世話になっているお店なのです。

今回は、この秋に登場した「隠岐の玄米ミックスパエリア」をぜひ一度食べてみたいということで、訪れてみました。

以前素敵な笑顔で対応していただいた店員の鈴木さん
↓こちらの方
鈴木さん5月
は元気かな〜なんて思いながらお店に入ると・・・

「いらっしゃいませ!」

とジェントルな声の店員さんが出迎えてくれました。

名札をみると、おお〜あの鈴木さんではありませんか〜。
お久しぶりです〜なんて思いながら顔を見ると、あっあれ???
鈴木さん11月2
↑ずいぶん風貌が変わりましたよね〜(笑)。

実はこちらの鈴木さんはこちらのお店の店長さん。
以前お会いした鈴木さんは、かつて副店長をされたた方で、現在は大阪の店舗に行っているとのこと。
ちょっとびっくりしました(笑)。

さて、さっそくお目当ての「隠岐の玄米ミックスパエリア」が食べられるか聞いてみると、もともと予約が必要なコースメニューの中の一品であるため、今回はご用意できていないとの事。
ん〜薄々とは気づいていたんですが、やっぱり予約が必要だったか・・・。
実は、前もって予約しておこうかとも考えていたのですが、直前の大荒れの天気で東京に来られるかどうかもわからなかったため、予約していなかったのです。残念・・・。

気をとりなおして、メニューを見ていると・・・おおっ???
メニュー拡大2

続く・・・

CAS凍結センター 濱中 香理


2009.11.21 島のイチョウ
島に2校ある小学校のうちのひとつ海士小学校の校庭には、オハツキイチョウという種類のとても珍しいイチョウの木が2本、隣り合うようにして生えています。
オハツキイチョウはイチョウの変種で、葉の上に実を結ぶか、または葉の上に葯をつけるイチョウのことをさし、全国でも約20本ほどしかその存在が確認されていない貴重な木で、町の天然記念物にもしていされています。

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またここ塩の施設がある保々見地区からトンネルをひとつ隔てたところにある知々井地区の北野神社の境内にも、おなじく天然記念物に指定されたイチョウの木が存在します。
その高さは地上8階建てのビルほどに相当する、およそ25メートルに達し、幹回りが5メートルほどもある立派な大木です。
ちょうどいまの時季、どちらのイチョウも紅葉でみごろを迎えており、大銀杏を下から見上げると、満天の鮮やかな山吹色の葉が、とてもまばゆくキラキラしていて見ごたえがあります。

海士御塩司所  榊原 明大
今週は、テレビ取材、視察、商談と本土からのお客様が続いてこられました。

来週も、業者さん、飲食業界情報誌の取材。感謝・感謝の日々が続きます。

本日のフジサンケイ ビジネスアイに感激的な記事が掲載されていました。

特集:論評/西日本高速道路会長CEO・石田孝「いいことやろう」の新たな展開

の中に、◆利益は”腹八分目”に

とあり、自立の道を選んだ海士町のことが掲載されています。

町の活性化資金にするために、自ら給与カットし、産業振興や定住促進に投資。

ふるさと海士(CAS凍結)のこと、U/Iターン移住者を呼び込んだこと等です。

このボールをしっかり受け止めて、実行できることを進めたい。

ありがとうございます。


(株)ふるさと海士 奥田和司



11月10日。
久しぶりに家畜市場を見に行きました。が、残念、既に競りは終了し、片づけの最中。

親しい畜産農家から、やや低調だったかな! と、チョットだけがっかりした様子でした。
(売り手は高値を期待しています)

競りを終えた子牛達。
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とりあえず、育った農家のもとに帰り、出荷日の連絡を待って、次は、新しい飼い主のもとへ引っ越しです。
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「島生まれ島育ち隠岐牛」になるのか?
フェリーに乗って本土へ。トラックに乗って、何処へ行き、どんな銘柄になるのでしょうか?
そんなことを考えると、「島生まれ島育ち」「隠岐牛」が、どんなに貴重なものか?と、あらためて考えるようになります。

成牛(親牛)は、こちら。
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番外として競りにかけられます。

こちらも、ほとんどが、長年住みなれた海士町を去ることとなります。

次の隠岐家畜市場は3月。活気のある市場になって欲しいものです。

(株)ふるさと海士 奥田和司
島根の観光と物産を紹介する「しまね美味紀行」が発刊されました!shimane1.jpg
広島や関西エリアを中心に重点的に配布されています。

隠岐からは唯一総合通販サイト「島風生活。」「海士町ブランド4点セット」が掲載。
島根広し、といえどもひとつの地域からこれだけのバラエティーを出せるのは海士町だけじゃないでしょうか?

松江では業者向けの「海士町食材探し商談ツアー」が企画されていたりもしますので、そこそこ県内でも知名度が上がってきたということかも。来週も松江から業者さんがいらっしゃるようですし。
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隠岐に馴染みのない方は「牛もいたの?」と驚かれますが、むしろ島じゅう牛だらけで
昨日も有刺鉄線からはみ出た牛が「一般道」をうろうろしていました。あまり牛のことを
知らない住民は焦って騒ぐそうですが、奥田GM曰く「牛は放っておけば自然にもとの
場所に帰っていくんだわい。なんやかんやと騒ぐことじゃない」とのこと。

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散歩途中に牛と対面したらその迫力には焦りますけどね。↑こんな巨体が時々一般道を走ってることも…。

菱浦の「島生まれ育ち隠岐牛店」オーナーで、牛の飼育から販売まで手がける「牛の総合
プロデューサー」井上静雄さんが市場で厳選し、自家精肉した霜降り隠岐牛は在庫が少なくなってきたそうです、お早めに!
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ところで、海士町ブランド4点セットの白いかや岩がき、海士乃塩については、寒いシーズ
ンにぴったりの食べ方を海士町素材レシピブログで紹介しています。

最新レシピはこちら。
料理研究家・重野佐和子先生監修の島風便「春香」を使った「オイスターチャウダー」。
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見るからに温まりそうな一品。かねてから冬に海士町産品を使ったスープやシチューが
あったらいいな、と思っていたところにこちら。仕上げにSalann OKiをパラパラふるとよ
りメリハリがついて美味しくなりますよ。

海士御塩司所 田中 浩司