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リニューアルブログ「株式会社ふるさと海士(あま)公式ブログ」 
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サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドールの階段を上り、3階へ。お菓子教室に使われるお部屋のようです。緊張しながら待っていると、あの西原金蔵シェフがにこやかにご登場!

おぉ・・・本で拝見した通り。

本物です!本人です!

「僕が特にわかるわけじゃないけれど…」とご謙遜されながら、目の前でお持ちした海士乃塩Salann Okiの味見をして頂きつつ、普段のお店での塩使いやブルターニュ菓子のケースなどをお話くださいました。具体的な内容は…ここでは秘密です(笑)。極秘メモに残しておきます。

ご多忙中のため、金蔵シェフとはあっという間のひと時でしたが、本当に貴重なレッスンとなりました。作り手である僕自身が様々な使い手とお会いして、ご意見を伺うこと以上のレッスンはありません。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

お初、オ・グルニエ・ドール。もちろん、お買い物しない訳にはいきません。
オ グルニエ ドール2
異空間へ誘い込む、オ・グルニエ・ドール入口。

焼き菓子の詰め合わせやエリーさん(グルメライター・関谷江里さん)オススメのクルミのタルトなどなどを頂きました。
焼き菓子2
どれも、うまうま~(T T)。

感動のご対面の後は、イタリア料理好きな僕のために押さえて下さった、予約の取れないお店「京都ネーゼ」で会食。
京都ネーゼ2

バラエティと個性豊かな京都イタリアンを堪能し、(宿でクルミのタルトを食べて)京都での充実した一日を終えました。

京都タワー2

いろいろとお世話して下さったエリーさん、そして誰よりも、一日アテンドして下さったまゆまゆ先生(京の料理研究家・小宮真由先生)に深謝です!!

美食福紀行の全容は、こちら@「美食福 小宮真由の今的魅力紀行」

海士御塩司所 田中 浩司
6月に入り、第一川崎屋「桃太郎すし」の「隠岐フェアー」も賑やかになってきました。

定番のCAS旬感凍結「島風便」~いわがき「春香」「白いか」は絶好調。

今週から、ボッカ(カサゴ)、レンコ鯛(キダイ)など、「釣りもの」が登場!

~そして~いよいよ、「海士町」の「御当地グルメ」「モボシ」の参戦です。

「モボシ」は「学名:スズメダイ」、これから夏が旬(子持ち、旨い脂)

この魚は、小さい(60g前後?)ですので、さすがに「釣り」ではなく、つぼ網(小型定置網)により漁獲します。

早朝出港、生きたまま漁獲され、漁港で水揚げ~箱詰~朝のフェリへ船積みー~境港~築地(深夜着)と最短コースで運ばれます。

ハブちゃん通信」をご覧ください。※「モボシ」がどんな姿で登場するか?

海士町では、背ごし、刺身、炙り、酢味噌和えなどなど、色々な食べ方をしますが、個人的には、鱗もそのまま、腹も割らず、脂で鱗が真っ黒になるまで焼いて食べるのが一番好きです!

以前は、我が家でも、田植えの「こじゃ」?「10時、3時のたばこ(休憩)時の腹ごしらえ」は焼いた「モボシ」が定番だったそうです。※田植えが6月~7月だった頃のこと!

子供の頃であまり覚えてはいませんが、たぶん「モボシ」より「こんぺいとう」が欲しかったんだと思います。

今日、田んぼの水の中を覗くと、「おたまじゃくし」や「田にし」がうじゃうじゃいました。
otama2.jpg

田草やコケ?の下は「おたまじゃくし」だらけ、まもなく「変身」か!
otama.jpg


「海士町のグルメ」「モボシ」が「桃太郎すし」で「変身」?し、いわがき「春香」や「白いか」のように定着し、看板の一角になることを願っております。

島風便-1
株式会社ふるさと海士 奥田和司
恥ずかしくも数年前まで厨房のダ・ヴィンチ、アラン・シャペルのことは全く知りませんでした。はじめてその名を聞いたのは、いつもお世話になっている出雲のフレンチレストラン「ランコントレ」さん

山口雄三シェフが神戸アラン・シャペルで修業されていたことから学びがはじまり、実際に神戸ポートピアホテルの最上階に位置する「神戸アラン・シャペル」に行ったり、アラン・シャペルの弟子や関係者のインタビューをまとめた『魂の伝承-アラン・シャペルの弟子たち』を読んだりしていました。

そして、浮かび上がってきた一人のシェフ。
ミヨネー本店でも腕を振るったアラン・シャペルの片腕とも言うべき方が京都にいらっしゃることがわかってきました。

そう、「オ・グルニエ・ドール」の西原金蔵シェフです。

今回京都行きが決まった時から、まゆまゆ先生(京の料理研究家・小宮真由先生)に「オ・グルニエ・ドール」に伺いたいとお話ししていました。代表作の「ピラミッド」を食べれたらいいなぁ~位に考えていたのです。

ところが。なんと。
超多忙スケジュールの中、西原金蔵シェフご本人にお会いできることに!!!
お菓子と塩の関係性について伺える千載一遇のチャンス!!!
信じられない。まさに奇跡。

しかも、今回素晴らしいご縁をたくさん作ってくださったグルメライターの関谷江里(エリー)さんもご一緒してくださいました。

事前にエリーさんの超人気サイト「関谷江里の京都暮らし」を隅から隅まで読み、ご著書も拝読。前日にはサイトとご著書を参考に数軒お尋ねしていました(@京都和久傳・PATISSERIE S・進々堂などなど)。どこも、「うまうま~」(←エリーさん用語。使用許可済)。

こちらがエリーさんの真っ赤なご著書『実際に食べて選んだ納得!の店ガイド全216軒 京都美味案内』
serisama.jpg
小さくて軽いのに、中身はずっしり、ぎっしり。
エリーさんご自身撮影の食欲をそそる美しい写真が豊富で、コース料理の内容もわかるようになっています(凄い画期的!)。

「真っ赤が好きです。初めてお目にかかる方は、どうか赤い服を探してください」と書かれている通り、オ・グルニエ・ドールの前に、本当に真っ赤な服に身を包んだエリーさんが真っ赤な電動自転車に乗って颯爽とご登場下さいました。

次は、いよいよ金蔵シェフとご対面!!!

海士御塩司所 田中 浩司
京都美食福紀行のメインデイッシュに行く前に、ひとつSalann Okiを使った「しまね食材フェア」@広島のお知らせです。

Salann OKi
★★★しまね食材フェア in メルパルク広島★★★
日時 6月9日(水)ランチ 11:00~ ディナー 18:00~

会場 メルパルク広島@8Fブルートパーズ

詳しくはこちら

メインデイッシュの奥出雲和牛ロースのステーキをSalann Okiで。
お肉の味がぎゅっと凝縮されるに違いありません!!

月末には松江市北堀~塩見縄手界隈(小泉八雲旧居周辺)で小泉八雲生誕160周年祭があり、小泉八雲にちなんで名付けたSalann Okiもぢげもんさん限定のオリジナル仕様で参加する予定です。

もう少し商品説明を増やすためにデザインを変えようかな、と思っていたので、ちょうど良い機会。ポスターも請け負ったので、楽しんでデザインします!

海士御塩司所 田中 浩司
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